2010年5月6日木曜日

XCode上でXIBファイルを作る時の注意点

大した話でもないんですが。

UIViewControllerのサブクラスのソースファイルをXCode上で新規作成する際に、XIBファイルも同時に作成するオプションがあります。

このオプションを使って出来たXIBファイルは、ソースファイルと同じ場所に出来ます。これではなんなので、XCode上でResourcesへXIBファイルを移動したくなりまして、ドラッグ&ドロップでResources直下へ落としてやったとします。

果たしてそれはXCodeの「グループとファイル」上では上手くいくのですが、ファイルシステム上の位置は変わりません。Classesの中に居っぱなしです。

また、XIBファイルのみを新規作成する場合、「グループとファイル」上のResourcesを選択してその中に作るかと思いますが、そうするとファイルシステム上だとプロジェクトルートにXIBファイルが作成されます。

XCodeの「グループとファイル」ペイン上ではちゃんと仕分けされているので問題はないのですが、どうも気持ち悪いですし、Finderで確認してみようかなという局面の時に要らぬ混乱を来す恐れがあります。

ローカライズなど始めた場合、そこここにxxxx.lprojが出来たりしてどうも落ち着きません。

要は「グループとファイル」上でのドラッグ&ドロップによるファイル移動時にファイルシステムでの移動も可能にする方法があればよいのですが、済みません、見つかってないです。

XCodeのプロジェクトはIDE上で整理出来てればOKだから、ファイルシステム上は野放図でいいよねというポリシーなんでしょうか。

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