2009年12月17日木曜日

Google App Engine Downtime Notify でGAEのダウンタイムを知る。

 GAEを利用したアプリケーション開発・保守に関わっていらっしゃる方であれば、GAEへのデプロイ、テスト、運用時の障害というのは気にかかるところです。
 Google App Engine Downtime Notify ではメンテナンスによる事前のスケジュールも含めて、Googleからのダウンタイムの通知が行われており、このグループのメーリングリストに参加すると、Googleからの通知専用のメールが配信されます。
 配信時刻とダウンタイムの時間が太平洋標準時のため、日本時間の16時間前となることと、メンテナンスの予定の通知以外は、ダウン後のダウンタイムの通知になってしまうことについては注意が必要です。
※過去も投稿の時刻を読む限り、サマータイム時についても、そのままの時間で配信されているようです。
 最近では、12月3日の9:33(太平洋標準の12月2日16:33)に「Index definition update issue today」という投稿が配信されています。
「太平洋標準時でおよそ12:55からPM3:55の間に、App EngineのデータストアのIndex definitionsを変更しました。それによるアプリケーションやユーザーへの影響はありませんでしたが、開発者がアプリケーションのデプロイや、Index definitionsを更新しようとするとすると"500 エラー"が発生していたでしょう。この問題は現在、解決され、開発者はアプリケーションのデプロイやIndexの更新が出来る筈です。」
 と、原因や現在の状況をお知らせしてくれますので、何か(無いに越したことはありませんが)と助かるかと思います。GAEのメール受信機能を利用して障害報告のお知らせ画面を作成されている方も居るんじゃないでしょうか。
 また、今まさに障害かな?と感じた場合はGAE/Jの日本海外のフォーラム、またはGAEのフォーラムを覗いてみると、他の開発者が書き込んでいるかもしれません。

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