twitterのトップページの機能と同じですが、発言の中にURLが含まれていると、その直後にiframe内に展開するというものです。Twitter4jを利用しています。
また、ガジェット領域はそもそも幅が狭いので、IE以外で長いURLなどが改行されないと激しい横スクロールをしてしまいます。この回避のために発言内のタグではない文字全てにwbrタグを入れるようにしました。また、表示できる幅に応じて吹き出し位置を変えるようにしています。
ガジェットでGWTを使えるようにするポイントはiframe経由にすることです。GWTは動的に自身のドメイン内のリソースを相対パス指定でダイナミックにロードするので、ドメインをまたいで直接配置することが出来ません。そこさえクリアすればGWTでどんどん作れちゃいます。
09.12.3追記 youtubeのURLをインラインのプレイヤーに置き換えてみました。ガジェット内の検索ボックスに「youtube」で検索してみると確認できますよ。
09.12.4追記 Google VideoのURLをインラインのプレイヤーに置き換えてみました。ガジェット内の検索ボックスに「videoplay」で検索してみると引っかかって確認できますよ。
10.10.7追記
- 発言日時からtwitterにリンクできるようにしました。これにより、対象ツイートへの返信やリツイートが行えるようになります。
- Twitter APIの利用をサーバーサイドからクライアントサイドで行うようにしました。twitter4jを辞めてgwtのjsonpを使っています。これにより、レスポンスの高速化と、twitter APIリミットによる不具合が解消されました。リミットとは、同一要求元からのAPIコールが1時間150回までしか行えないというtwitterの制限です。これまではGAE一箇所からの要求であったため、本サイトの閲覧者が多いとすぐにパンクしていました。



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